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自然薯の独り言

シンプルにねばり強く生きる!

【内向型人間】今年も忘年会はすべて断ってしまいました。内向型人間の静かなる年末年始の過ごし方

 

この本によると「世の中の75%は外交型人間、残りの25%が内向型人間」だそうです。

私自信を分析すると、完全なる内向型人間です。

 

おとなしくて、つきあいがわるい。

これが周囲からの私の印象でした。

 

思い返してみると、今までつきあってきた友人たちは外交的人間ばかりでした。

その友人たちをみて、私はいつもうらやましい気持ちでいっぱいでした。

 

外交的、内向的の特徴

外交的人間

人と話したり外からのエネルギーを得、少しでも多くの刺激を得たいと飛び回り、広く浅く経験を積み重ねていく。

 私が外交的人間に持っているイメージは、いつも楽観的で活発、人付き合いが上手。友人や知り合いが多く、私のような内向的人間にも気軽に声をかけてくれます。

内向的人間

エネルギーをアイデアや感情などなかの世界から得て、静かに自分と向き合うことで充電し、深く経験することを好む。

 これすごくわかります(笑) 私もエネルギーは自分のなかから湧き上がってくるタイプですね。少なくとも人からハッパをかけられて、やる気を出すタイプではありません。

外部からの刺激に弱く、何をするにも休息が必要。ゆっくりする時間がないと疲れちゃうんですよね……。

 

なにをするのにも、広く浅くより、狭く濃くを好みます。薄っぺらい仕事してると「これ俺がやらなくてもいいんじゃないの?」と思いながら、クレームが出ない程度に流してやってしまいます。一方で、専門的な分野の仕事になると、机にかじりつくほどの集中力を発揮。それなりの評価も得ています。

 

 内向的人間は充電式のバッテリー

内向型の人は、充電式のバッテリーに似ている。

彼らには、いったんエネルギーを使うのをやめて充電のために休息をとる必要がある。この休息がもたらすのが、刺激の少ない環境だ。それはエネルギーを回復させてくれる。そういった場所こそ、彼らの居場所なのである。

 これも日々実感しています。外部の刺激に触れていると、ドラクエでいうHPがどんどん消耗されていくのがわかります。外で仕事してると、いわゆる外交的な人よりも早くヘロヘロになります。

 

充電式のバッテリーとはうまく言ったものです。子供のころ、私は学校が嫌いなわけではありませんでしたが、1か月に1日くらい原因不明の体調不良に見舞われて欠席していました。きまって昼ごろになると体調も回復し、何をするでもなくぼーっと過ごし、翌朝には元気を取り戻し、普段どおり学校に通っていました。このぼーっとする時間が充電なんでしょう。この慣習は、今でもまったく変わっていません。

 

今年も忘年会はすべて断ってしまいました

私のような内向的人間にとって、大人数の飲み会は、HPの消耗が激しすぎます。それでも会社員時代は、つきあいでしかたなく参加していました。お酒でべロベロになるよりも、人疲れでヘロヘロになって帰宅というのがパターンでした。今年もいくつかお誘いをいただきましたが、適当な理由をつけて断ってしまいました。ただ酒の席がまったく嫌いなわけではなく、気心の知れた人たちとの少人数の飲み会や女の子と飲みにいくのは大好きです!

 

1人暮らしで帰省もしないので、今年はひとりで年越しです。このことを人に言うと、「ひとりでさびしくない?」などとよく同情されるのですが、大きなお世話です。この年末年始は、ひとりで映画を観たり、読書をしたり、サイトを更新したりして過ごす予定です。 

 

私にとってひとりでいることは自己防衛の手段。内向的人間であることを理解してから、何に対しても割り切ることができるようになりました。以前、このことを理解していなかったとき、仕事で無理しすぎてHPがゼロになり、ぶっ壊れたことがありました。その時のことはまた別の機会に書きますね。

 

それでは('◇')ゞ